対象
わんコメ / WordParty
利用OS
Windows
利用バージョン: Windows、わんコメやOBSのバージョン
Windows: 11 25H2
わんコメ: 9.0.4
OBS: 32.0.0
PRO版を利用
している
過去ログ確認 (検索はこちらから)
した
ドキュメント確認 (公式サイト)
した
内容
いつも大変にお世話になっております。
わんコメのおかげで、いつも楽しく配信させて頂いております。
本題になりますが「WordParty」の「重複排除時間」について
ご質問させて頂きます。
約3年ほど悩み、フォーラムやマニュアル、実際の挙動で使い方が間違っていないか
確認しながら使っておりましたが、解決しなかったので、勇気を出して質問します。
これは不満でもクレームでもなく、WordPartyが大好きなので、
もっともっと、面白い物や、複雑なものを作って遊びたいと考えた際に
何が問題なのかを解決したいと考えた結果の行動です。
もし不快な思いをさせてしまったらすみません。
★結論として
WordPartyの「重複排除時間」の仕様が、マニュアルと異なる動作をする。
★「重複排除時間」の現在の挙動
この値が0ではない演出全てが、お互いに干渉し発火しなくなります。
A演出「重複排除時間=5000ms」、「コメント="ネコ"で発火」
B演出「重複排除時間=5000ms」、「コメント="イヌ"で発火」
という演出設定があると仮定します。
その場合に「ネコ」とコメントされると、A演出が発火します。
その後、2000ms後に「ネコ」とコメントされても、A演出は発火しません。
これは仕様通りの挙動です。
しかし「ネコ」とコメントされ、2000ms後に「イヌ」とコメントされても、B演出が発火しません。
演出の数がA、B、C、Dと増えた場合、また時間設定が同じでも別の時間でも起こります。
5000ms後に「イヌ」とコメントされると、B演出は発火しますが、この場合はA演出「ネコ」は
発火しなくなり、お互いに「重複排除時間」で干渉しているように見えます。
★ドキュメントより読み取れる仕様
ドキュメントには、下記の様に記載があります。
「短時間に同演出が呼ばれた際にスキップする時間を指定します」
私の理解では「重複排除時間」は、各演出単位で値を保持しており、他の演出と値を共有しない。
つまり上記の例でいうと、ネコもイヌも発火するものと考えますが、結果として発火しません。
挙動から読み取れるのは「重複排除時間」に0以外の値を持つ演出は、
「重複排除時間」を共有しているように動作から読み取れます。
これが仕様なのか、私の理解不足によるものなのか、教えて頂きたく質問させて頂きました。
私が知る限りでは、2024年から、現在まで、この仕様のままである様です。
よろしくお願い致します。