コメント通知音を複数設定したい

対象: わんコメ
利用しているOS: macOS Ventura13.0.1
対象配信サイト: Twitch
過去ログ確認: した
ドキュメント確認: した

内容: 要望・提案内容
「コメント受信時に音を鳴らす」の音声ファイルを複数設定して、コメントが来るたびにランダムで音が変わるようにしたいです。視聴者がついついコメントしたくなるようなギミックにできると考えていますので、よろしくお願いいたします。

ご要望ありがとうございます :paw_prints:

わんコメのアプリ本体の機能としてではなく、テンプレート、特にWordPartyを使う方法になりますが、

上記に関しまして、現状で何とかしようと考えた場合のアイデアもございますので、参考までに紹介させていただきたいと思います。


大きなところとしてはまず、「固定表示」の演出ですと、使用するファイルを複数指定し、そのうちのいずれかをランダムで再生する、という事が可能となっています。


さらに、フックさせるワードも全てのコメントに反応させる設定が「.*」で可能ですので、

これらを組み合わせることで、

「コメントが来るたびに登録した音声ファイルのなかからランダムに一つ再生」
という事が可能となります。


また、こちらの方法ですと、動画素材にも対応しており、音だけでなくアニメーションを出すこともできますので、

という観点からも、表現方法の幅が増えて良いかもしれませんね。

ご紹介以上になります :paw_prints:

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ご丁寧にありがとうございます!早速設定してみます!:bowing_man:

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追加の質問です。
この方法ですと特定のユーザーのコメントに対して通知を鳴らさないということはできますか?
設定してみたところ、定期コメントをするbotなどにも反応し通知音が鳴りますので、除外したい次第です。

WordPartyのフックワードの対象は現在のところコメントのみのため、
「ユーザー名」に掛かる指定はできないようになっています。

その上で、「不完全」ではありますが解決のためのアイデアとしましては、
「特定のコメントを除外する」という指定でしたら、少し複雑になりますが正規表現の書式を用いることで可能となっておりますので、
【botのコメント内容が予め判明している場合】は、そのコメントを除外対象ワードとして指定しておくことで、実質的にbotの発言には反応しない、という状況を作ることはできるのではないかと思われます。
「不完全」というのは、
・botと同じセリフを真似されると通常のコメントでも除外判定を食らう
・除外するワードが短い物になる場合は、通常コメントを除外に巻き込みやすくなる
といった副作用があるためです。

蛇足(←クリックで開閉できます)

前向きにとらえれば、発生率もそんなにないでしょうから、ちょっとしたハプニングも配信のにぎわい、じゃないですが、「あれ、今の反応しなかった」といったネタ?になったり、「今わざとbotの真似をしたでしょ!」みたいな、リスナーとのちょっとしたコミュニケーションの種になったりするかもですので、不完全な部分もあえて甘受してしまう、というのもありかもしれませんね


では、肝心の書式のご紹介です。
例として、次の画像の様な書き方で、「1時間経過しました」というワードを含んだコメントを除外することができるようになります。
(意味合い的には、コメント文に「1時間経過しました」が無ければ演出を出す、といった感じになります)

image


用途に応じて、バリエーションもいくつかありますので紹介させていただきます。

その① (画像の例と同じ)文中に■が含まれていれば除外
^(?!.*(■)).+$
■の部分に除外対象ワードを記述します。
どんな形でも対象ワードが含まれていれば除外してくれるので強力ですが、反面通常コメントを巻き込むケースも最も多くなると思われます。

その② ■に完全に一致なら除外
^(?!.*(^■$)).+$
■を「^」と「$」で囲む書式になります。
完全一致のため、
1時間経過しました」「1時間経過しました 」などの様な、指定したワードの前後にも文字が続く場合は不一致(除外対象外)となります。

その③④ 文が■で始まっている場合のみ除外、文が■で終わっている場合のみ除外
^(?!.*(■$)).+ ^(?!.*(^■)).+
詳細は省きますが手前の「^」ありで■から始まる、後方の「$」ありで■で終わる、といった意味合いにそれぞれなっています。


除外ワードを複数指定する場合
その⑤ 文中に■又は▲又は★が含まれていれば除外
^(?!.*(■|▲|★)).+$
botのコメントの種類が複数ある場合など、除外指定したいワードが複数ある場合は一括で指定するしかないため、
この様に除外対象のワードを「|」で挟みながら連ねて記述していく形になります。

また、指定ワードごとに完全一致などの条件を使い分けたい場合は、その②~④で出てきた「^」や「$」の記述をそれぞれのワードごとに指定できます。(←クリックで開閉できます)

例えば^(?!.*(■|^▲$|★)).+$のような形でそれぞれ指定が可能です(この場合は▲のみ完全一致の指定)
→「■含んでる?ないな、▲に完全に一致してる?してないな、★とかあったりする?ないな、じゃあ音鳴らしちゃおう!」っみたいな流れですねw


ひとまずこんなところになります。


最後に、
正規表現のしかも除外に関しては記述だけじゃなく検証するのも結構ややこしいので、私の方も記述や説明ミスがあるかもしれません。間違いなど気が付かれた方いらっしゃいましたら返信にてご指摘いただけますと幸いです。

詳しくご丁寧にありがとうございます!それで対応いたします!

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